3年B組金八先生“パート7”

最初は本当にどうなるのだろうと思っていたパート7。
一人、また一人と自分と勝負する子が増え
最後には13年分のご褒美をくれたのはこの30人でした。
ソーランを通じてさまざまな人と出会い、
さまざまな思いをしました。
この30人が足を痛め、辛い、痛い中、
最後にお礼がしたいと踊ってくれた
「ソーラン節」の心は本物でした。
パート7の「3Bソーラン」。
それはまた一つ春日壽升の宝物となりました。


3年B組金八先生“パート6”
「最終回ロケ報告」

          
写真の空を見てもらっても分かるように、また今回も最終回のロケは
雨に見舞われてしまいました。朝6時30半にロケ地である某土手に
二代目と三代目は到着しました。それから約12時間。雨のため
中断はしましたが「ソーラン節」の撮影が終わったのは夕方の18時を
過ぎてました。卒業という事でこの日の二代目の着物も「桜」で3Bの
生徒の卒業を祝ってました。雨が完全に上がることがなく途中、雨が
小雨になったのでロケは再開しましたが、二代目は傘を持ちロケバスに
乗ることなくずっと生徒達の最後の手直しをしてました。またこの日
パート5恵美・ヒノケイ・ヒルマンとも再会しました。


3年B組金八先生“パート5”

                  指導スナップ

まだ二代目の顔にも笑顔が・・
という事は・・お稽古が始まって
間もない頃の様です。でも腰に
置かれた手がこれからの「地獄の猛特訓」を物語ってます・・(笑)

春日流の代名詞となりつつある
“舞祝着”を羽織って生徒に指導
している三代目です。
二代目・三代目が“マンツーマンスパルタ教育”をしております。(笑)


そして今回の“パート6”
 

ソーラン節は形でなく心で・・という
二代目は網を引いた事がない
子達に必ず網の重さを感じて
もらえる様に指導します。
この日から本格的になったので
二代目の装いが違います・・
ソーラン節が生まれるまで・・そして
ソーラン節への想いを生徒役の
子達に話しました。その話を聞いて
踊ったソーラン節は皆素敵でした。
着物が服になり、長袖が半袖になり
この変化に気づいて頂けましたで
しょうか・・
「金八先生」は中学三年生がメイン
という事で急遽、同世代である
若升会の利奈ちゃんを上京させる
事になりました。上京した日からの
お稽古でしたが若升会らしく本物の
ソーランを終始踊ってました。
筋肉痛と闘いながら女子生徒も
頑張りました。

                                               
                     

「3年B組金八先生公式ホームページ」


指導風景

インタビュー@  インタビューA