第三回 倭 風 流(やまとぶり)


倭風流とは倭(昔)の物を風流(今)に感じて欲しいと二世春日壽升が始め
外題も古典のものそして民謡と、年代に関係なく親しめる様にと選ばれ
第一回・第二回と「大濠能楽堂」で行い、第三回は「高見神社」で行われました。
この第三回の外題の「戻り橋」は京都のお話で「一条戻り橋」とも言われます。
そしてこの「高見神社」の場所が三条と呼ばれる所なのです。
自然という誰にも抵抗出来ない条件を選んだ意味もそこからなのでしょう・・